singing opens the doors 合唱から続く、文筆への道|伊藤亜和
2024年6月に初著作を発表して以来、立て続けに3作を上梓し、大きな話題を呼んでいる文筆家・伊藤亜和さん。彗星の如く現れた彼女の原点には音楽があり、自分自身を理解し、発信するためのツールとして執筆があった。音楽と文章、2つの方法で自分を表現してきた伊藤さんに、これまでの歩みとこれからのことを聞いた。
be myself
わたしをつくるもの
『P&S magazine』は、
さまざまなフィールドで活躍する人たちに
フォーカスし、
彼・彼女たちの原点を探ることで、
新たな視点や価値観を発信するメディアです。
わたしたちは、あらゆる人・もの・ことに
影響されながら生活をしています。
同じものに出合っても、受け止め方は千差万別。
たとえば、自分は気にも留めないことが、
誰かにとっては大切なことかもしれません。
そうやって自分とは異なる視点から
ものごとを捉え直すことができたら、
多様な感性を尊重し合うことができたら、
きっと新しい世界が広がるはず。
タグラインは「be myself」。
気取らず、飾らず、
ありのままの自分でいること。
多くの情報や既成観念に惑わされがちな
いまの社会でわたしたちは、
時に迷ったり、まちがえたりすることも。
そんなときは原点に立ち返って、また歩き出す。
そうしていつも自分の軸と誠実に向き合いながら
奮闘する人たちにスポットを当て、
コンテンツを制作していきます。
運営するのは、
〈Pedal & Senza(ペダル アンド センツァ)〉。
国産のモンモリロナイトというクレイを
主成分とするコスメを展開するブランドです。
わたしたちもまた、ありのままの素材のよさを
最大限に発揮できるよう、
できるだけシンプルな調合にこだわって
丁寧に製造しています。
ひとりでも多くの人の生活が豊かになる、
一助となることを願って。